こんな方法は治らない。間違った毛穴の開きケア

毛穴パックは健康な肌角質まで剥がしてしまうおそれあり

 

 毛穴の目立ちがきになる人にとって多いのがこのタイプ。
 「開いた毛穴をなんとかしたい!」という思いが強すぎてかえって失敗してしまっているケースですね。
 特に毛穴ケアについては、便利なアイテムも多いため、グッズに頼った結果毛穴をかえって目立たせるというパターンもあります。

 

短期間で効果がでるものは効果も短い

毛穴吸引器も効果は一時的

 例えば毛穴パック。貼って剥がすタイプのものは今でも密かに人気です。
 確かに鼻に貼って剥がすとびっしり汚れがついていますが、汚れをとったからといって毛穴がしぼむわけではありません。
 逆に健康な肌細胞を剥がしてしまい、紫外線などから守ってくれる肌のバリア機能を下げてしまうこともあります。

 

 最近のヒットで言うと、白い角栓を吸いだしてくれる毛穴吸引器などもありますね。
 こちらも鼻パックと同じで一時的に汚れを除去してくれるだけで、毛穴を引き締める効果はほとんどありません。

 

毛穴を気にするより、肌のお手入れを気をつける

 上でも説明したとおり、即効性のある毛穴ケアは、有効期限が短く、永遠に続けなければならない方法が多いです。
 今まで毛穴ケアを頑張ってきた方は、スキンケア全体に気を配ってみてください。
 特に重要なのは角質ケアです。

 

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 肌は毎日のように内側から作られて、古くなった肌角質は剥がれ落ちていきます(これが「ターンオーバー」)。
 でも、毛穴が開いている方は、肌が乾燥しがちな場合が多いため、このターンオーバーがうまく働かず、古くなった角質が肌の上にたまりがちです。
 角質は新しいものは紫外線など外敵から肌を守ってくれますが、古い角質は肌色をしたただの壁でしかありません。
 そうなると、毛穴を塞いでしまい、いくら効果のある化粧水をひたひたにつけても肌の奥まで浸透しないため、せっかくの高価な化粧品も無駄になってしまいます。

 

 角質落としについては、ピーリング剤や酵素洗顔を使うと乾燥が進む人もいるので、肌の強さに自信のある方以外はあまりおすすめではありません。
 クレイ洗顔など洗浄力の強すぎないもので優しく洗顔するとともに、蒸しタオルなどで顔の皮膚を柔らかくすることを心がけたいところです。

 

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