ニキビ跡でできたデコボコ毛穴を治す。

ニキビ跡による肌荒れは年齢が低ければ低いほど治りやすい

 ニキビ跡については、大きくわけて2パターンあります。
 ひとつは赤ニキビがそのまま残ってシミのようになるタイプと、もうひとつは肌に凹凸ができて、いわゆるクレーター状になっているものです。
 ここでは、より治りにくいと言われるクレーター状のにきび跡の治し方について説明します。 
 治りにくいと書いたのは、30代以降と20代まででは、明らかに肌の新陳代謝のよさが違うからです。

 

 日々、肌の深層部で新たな細胞が作られ、古くなった表面の肌角質は剥がれ落ちていきますが、30歳を超えるとこの肌サイクルが順調にいかなくなるため、できてしまった凹凸は自力で治すのが難しくなります。
 30代以上の人は美容外科やエステなどを利用する、もしくは家庭用の美顔器などで集中ケアをするのが、効果的です。

 

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20代ならまだ間に合う!血行促進で、肌を柔らかく

しっかり入浴すれば肌も毛穴も柔らかくなる

 

 20代まで方なら、自分で肌を再生して生まれ変わろうとする力を伸ばしてあげることで、肌は蘇ります。
 ニキビ跡の解決は肌の水分補給と、肌を柔らかくすることです。肌を柔らかくするのは、化粧品ではなく日常的にできる些細なことからできます。

 

【肌を硬くする3大NG】 【肌を柔らかくするニキビ跡ケア】
・夜12時以降に寝る 顔のマッサージ

(耳元から首のあたりのリンパを流す)

・タバコを吸う

(=体温を下げて、血流が悪くなります)

湯船に15分以上つかってゆっくり入浴
・ストレスをためる。よく怒る お湯につからないときはレンジでチンした蒸しタオルを顔に1分間乗せる

 

サプリメントの補給もいいですが、肌にミネラルがいいからといって、夜中の2時まで起きてマルチミネラルのサプリを飲んでいてもほとんど効果はありません。
肌に悪いことをやめたあとで、肌のためにいいことを始めるのが正しい順番です。

 

 

洗顔料は洗浄力が弱めのもので丁寧に

洗浄力が強すぎる洗顔料は乾燥を引き起こすのでNG

 ニキビやニキビ跡がきになる方は、洗顔料にこだわる方も多いですが、肌質に合う合わないという問題も多いので、今、ご自分の肌にあっているものを使っている方は、それを続けて使うようにしましょう。
もし、洗顔を探している方は、乾燥を起こさない洗浄力が強すぎないものを選んでください。

毛穴の原因別、洗顔選びのページへ

 

 最後に化粧水ですが、ニキビ跡専用ものを使ったことがないという方は、こちらを試してみるのもいいでしょう。
 肌内部の保水力をあげることで、ふっくらとして毛穴が目立たなくなります。

 

リプロスキンは肌軟化専用のニキビ跡化粧水

 

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