ルナメア。角質を除去して毛穴をきれいにする

ルナメアトライアルセット

 

今回はルナメアのしっとりタイプを試します。
アスタリフトが本格的なアンチエイジング化粧品だとすると、ルナメアは20代後半からのファーストエイジングケア向けとのことです。
すっかりFUJIFILMも化粧品ブランドになりましたね。

 

ルナメア公式ホームページ

 

顔の角質をとり、肌を若く見せる

特にルナメアが毛穴の開きを治すことに特化しているわけではないようですが、この製品が特に力を入れているのが、古い肌角質を取り除くこと。
角質が肌に残ることによって、毛穴が黒ずんだり、くすんだり、最悪シミになるということもあるので、その予防に力を入れているそうです。
毛穴のケミカルピーリングなど、お金と時間をかけられるひとはともかく、時短で角質ケアしたいという人にはうれしいアイテムかもしれませんね。

 

ルナメアブライトナーはやさしくごっそり取れる(?)

ルナメアブライトナーは角質をとり毛穴の開きを治す化粧品

トライアルセットは洗顔料、化粧水、乳液、FUJIFILMイチオシ商品のブライトナー(拭きとり美容液)です。
ルナメアのラインナップにはこの4つにクレンジング、UVプロテクター、クリームがありますが、ベーシックケアの4点が入っています。

 

ブライトナー使用後には毛穴をつまらせていた皮脂や角栓などがコットンにいっぱい。

他の商品のレビューは後回しで、ブライトナーの使用感から書きます。
クリアウォッシュ(洗顔料)で顔を洗ったあとブライトナーを使ってみました。そしたら写真のようになんだかわからない汚れ?のようなものがコットンについているのが確認できます。汚れの物体の正体はともかく(汗)、肌の汚れはきれいに取り去られました。
美容液成分が入っているので、拭き取りあとも突っ張る感じはありません。
「うるおいを与えながら、化粧残りを取り除く」という目的は十分達成できていると思います。
そのあとにローション(化粧液)を使いましたが、角質が取り除かれ、肌への浸透がよくなったのか、心持ちふっくらしたように思えました。

 

朝のケア、ファンデーションの使用には注意

ルナメア使用上の注意点

ルナメア公式ページによると、朝は

 

@洗顔
A化粧水
B乳液

 

この3つを使用(持っている人はクリーム)をすることになります。
私は普段化粧下地、リキッドファンデーション、フェイスパウダーを使用していますが、乳液を使用後に、この3つを使うと、化粧ノリが悪い・・・。ヨレるというか、ムラができやすくなります。
私はそれその状態が気になったので、乳液を一度飛ばしました。そうすると化粧ムラのようなものは気にならなくなりました。

 

これから冬の季節など乾燥が気になる方は、乳液を使ったあと、パウダーファンデーションをはたくのでもいいと思います。

 

ルナメアはしっとりか、さっぱりか

乾燥肌にはルナメアしっとりタイプがおすすめ

肌タイプに合わせて、ルナメアはしっとりとさっぱりの2種類があります。
現状はしっとりが8割以上売れているそうです。
乾燥肌、混合肌を自覚している人が多いんでしょうね。
私は乾燥肌ではありませんが、しっとりを選びました。Tゾーンが脂っぽいという人はしっとりを選んで乳液なしでもいいと思います。

 

毛穴の開きを引き締めるというものではありませんが、内側から潤いを与え、肌のみずみずしさを取り戻すという効果は期待できると思うので、少し気長に使ってみるのがいいでしょうね。

 

ルナメア公式ホームページ

 

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