こんな洗顔方法は毛穴の開きに逆効果!

 わかっているようで、別に学校で習ったわけでもないので、なんとなく毎日やっているのが洗顔です。
 人の肌のタイプがバラバラなように、絶対にこれが正しい!という洗顔方法はありませんが、心がけたいポイント、逆に避けたいことというのはありますね。

 

今から洗顔方法を2つ並べてみますので、あなたが実際に行なっているのはどちらの洗顔とフェイスケアでしょうか?
また、理想的な洗顔方法はどちらでしょうか?
ぜひ、どちらが毛穴の開き対策や肌に良いのか、考えてみて下さいね。

 

Aしっかり洗顔タイプ Bシンプル洗顔タイプ

 クレンジングオイルを使用して、化粧を落とす。
 アイメイクや口紅のような、濃いポイントメイクもクレンジングオイル。
 高めの温度のお湯でクレンジングオイルを流す。
 この後、洗顔料をつけるので、あまりしっかり落とさない。

 

 洗顔料をしっかり泡立てる。
 クレンジングオイルが残っているため、2回洗顔を行う。
 今度は洗顔料が残らないように、20回以上すすぐ。

 

 この時も高めの温度のお湯で、洗顔料を流す。
 日によっては、その後、毛穴パックやピーリングを行う。

 

 化粧水をしっかりつけ、毛穴を休ませる。
 乳液やクリームをつけて、しっかり保湿。

 まずはアイメイクや口紅のような、濃いポイントメイクを落とす。

 

 オリーブオイルのような天然のオイルをコットンになじませて、1分程度目元・口元に。
 かるーくぬぐって、ポイントメイク落とし完了。

 

 続いて、他の部分のクレンジング。
 ミルクタイプのクレンジング剤を使用して、Tゾーンのような皮脂の多いところからクレンジング。
 ぬるま湯でクレンジングをしっかりと流す。
 洗顔料は泡の立たないタイプで、洗顔にあまり時間をかけない。
 2回洗顔などは絶対にしない。
 すすぎもあまりしすぎないように、でも、洗顔料の残らない程度に。

 

 化粧水をしっかりつけ、毛穴を休ませる。
 この時には、化粧水パックを行う。

 

 出来るだけここに時間をかける。
 乳液やクリームはあまりつけすぎないようにする。

 

 

さて、以上になります。
どちらが良い洗顔方法なのでしょうか。

 

多少極端な例を上げているので、毛穴ケアにお悩みの方ならおわかりかと思いますが、正解は【タイプB】ですね。
ゴシゴシ洗顔、熱めのお湯を避けるあたりは代表的なNG項目です。
それでは、クレンジングや洗顔の時に気をつけるべきポイントを記載してみましょう。

 

 

クレンジング・洗顔時のポイント

 

【ポイントメイクは先に落とす】

クレンジングに時間がかかりすぎないようにするため。

 

【クレンジングや洗顔に時間をかけすぎない】

時間をかけすぎることで、皮脂が落ちすぎてしまい、毛穴の開きには逆効果。

 

【ぬるま湯で洗顔をする】

お湯での洗顔も、皮脂や水分量が落ちすぎるため、逆効果。また、すすぎをし過ぎないというのも同じ理由で抑えておきたいポイントですね。

 

【毛穴パックやピーリングは絶対に避ける】

どちらも肌に負担をかけすぎてしまったり、毛穴に汚れが入り込んだりしてしまいます。

 

【化粧水はしっかりつける】

落ちてしまった水分量を、なんとか補う。

 

【乳液やクリームはつけすぎない】

毛穴は皮脂があるので、あまり付け過ぎると毛穴の詰まりにつながる。

 

 

これらが特に重要なポイントです。
非常に基本的なことばかりですが、ついつい忙しさにかまけて実践できていないという方も多いのではないでしょうか。
でも、これをやると逆効果!という項目もあるので、もし心当たりのある方は、毛穴によくないことだけでも今日からやめて正しいケア方法を実践してくださいね。

 

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